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2010年E3視察
E3 2010 LogoE3 Banner
Kaijo MaeE3会場前の集合写真。今回は7人です。 E3 2010 Passディズニーの一員として全員がディズニーのE3バッジをもらいました。
これで展示会にはフリーパス。
BBQロスのKタウンで焼き肉パーティ。
ディズニーのGさんも参加。
Tron Bikeディズニーのブースで展示されたTronのバイク。超格好いい。
3DS3DSが展示された!初めて見た人も多いでしょう。アルトロンには既に開発機材とプロトタイプはあるのですが、やはり市販品の実物は魅力的ですね。

A.S.グラフィックデザイナー
のE3視察感想

アメリカのロサンゼルスで開催されるElectronic Entertainment Expo 2010へ出張に行って参りました。初の海外で前日はまるで小学生の修学旅行に行く前の日のワクワクと不安であんまり寝むれないとういう感覚を久々に感じてしまい、飛行機機内で眠ろうとしてもジェット音と狭さに全然眠れなく、私は高所恐怖症でなかなか落ち着きませんでした。
サンフランシスコでの乗り継ぎで税関に私を含め4人が英語をまともに理解できず喋れずいたのでそこで後回しにされ立ち往生されられてしまい、たまたま私の次の日本人の女性が通訳してくれてなんとか無事に税関を通り、時間通りに乗り継ぎはうまくいき…これで後は無事にトラブルもなくロサンゼルスに着くだけと誰もがその時は思っていました。

ロサンゼルスに到着し荷物を受け取り場所に行き、荷物がでてくるのを待っていたのですが、他のメンバーの荷物は無事に流れてきたのですが私の荷物だけが一向に出てこなくて、「盗まれたのか?まさか違うとこに運ばれた?」メンバー全員が「えっ?」という表情といろいろな不安と焦りがずっとありましたが、空港内の役員さんに問い合わせてみた所、「次の便で来るよ!」と言われ、とりあえず待っていてようやく私の荷物が届いて安心しました。ロサンゼルスに到着までいろいろとありましたが英語が話せないといざという時に対処できない自分がなぜか悔しかったです。

いよいよ会場に着き、初日からたくさんの人達が来ていて周りからは英語しか聞こえてこなくて、わけもわからず話しかけられてきてビックリしましたがノリノリな勢いでした。
会場が2つある事も後々わかり、東京ゲームショー以上の雰囲気で派手でスケールのでかいものだと感じました。
やはりRPGにはあまり並んでいなくてFPSやアクションやネット対戦のゲームがとてもウケが良いのかブース出展など、そちらによく長者の列で大人気なのを目にしました。
日本の東京ゲームショーならFFや可愛いらしい女性の絵などPOP的なイメージの絵が多く観られたのですが、E3ではリアルな絵ばかりが多く観られたのがまた日本と海外での違いがよく感じ取れました。今回の主に展示されていて多かったのは、体感で簡単にゲームができるモーショコントローラーやカメラセンサーが特に目立っていて、Xboxのカメラセンサーで全身を使ってのモーションゲームは最終日まで行列が途絶えなく、多くの人達が群がっていました。私が気になっていたのはPlayStation Move(モーショコントローラー)でWiiのモーショコントローラーとは何が違うのか知りたく行列がかなり多かったですが並んでプレイしました。Wiiとはさほど変わりはないですが、若干まだWiiには劣るようなイメージをとても感じました。

今回のE3でも1番の目玉といえば「3DS」で、私は1日目は時間がなくあえなく並ぶのを断念し、2日目は朝から並んで…2時間かけて「3DS」任天堂ブースまで入り、約2回ずつつ数々のタイトルのゲームを観ました。まだまだ3Dに慣れていないのか?映画では3D用メガネをかけるわけでもないので、3D用メガネ無しで裸眼3Dにとても違和感があるのもありましたが、今後のゲーム業界にはまたいろいろな要素を組み込まれた新しい展開のゲームが生まれるような気がしそうな予感はしました。

E3では自分の国内でしか知らないゲーム以外の情報やグラフィックの質やなぜ海外でも売れるゲームなのかを実際にこの目でその光景などが観れた事とどの会社もハード機の限界を挑戦しつつ、貪欲に次に繋がる思考とも言える感じがよく味わえた貴重な体験で感動しました。今後は今以上積極的にコミュニケーションをもっと取っていきながら、より多く吸収して成長していきたいと思います。


K.N.プログラマー
のE3視察感想

ロサンゼルスで開催されたE3を視察するためにアメリカへ出張してきました。飛行機に乗るのは初めてではなかったですが、言葉の通じないアメリカに行くということとサンフランシスコで乗り換えという初めての体験で、出発前から緊張と不安でいっぱいでした。しかし、何事もなく無事にロサンゼルスに到着することができ、なかなか経験することのできない乗り継ぎもとてもいい勉強になりました。
空港からホテルに向かうタクシーではアメリカの景色をいろいろと見ることができ、緊張しながらも感動していました。気温や湿度の違いにも「緯度が同じだからだいたい同じくらいだろう」と思っていた自分には驚きでした。タクシーの乗り方や支払い方(特にチップという概念)も勉強になりました。

ホテルについて荷物を置くと、さっそくE3の会場に向かうことになりました。今度はタクシーではなくシャトルバスに乗って行きました。会場までの道のりはダウンタウンを通ったというのもあり、空港からの景色とは全然違いました。アメリカ独特の少し恐怖を感じさせるような雰囲気がありました。
会場に着くと、さすがに人が多く、場所は広く、華やかでした。傍らにはショットガンをかついだ警備の人がいて驚きましたが、とても盛り上がっていたので気にはなりませんでした。

E3の中はやはり日本とは違いました。規模は東京ゲームショウと同じくらいでしたが、ひとつひとつのスクリーンが大きく、いたるところでパフォーマンスをし、各ブースの演出も派手でやっぱり世界のゲームショウなんだなと感じました。
今回のE3での目玉はやっぱり3DSでした。PlayStation3のMoveやMicrosoftなどもすごい人気でしたが、任天堂のブースはそれ以上に人がたくさんいました。3DSだけだはなくてゼルダやカービーなどもアメリカでは人気があるみたいで、たくさん並んでいました。個人的に気になったのはドラゴンクエストⅨで、3DSの行列の近くにブースがあったので並びながら観察していました。自分はドラゴンクエストが好きなのでアメリカでも人気が出たらいいのになと思っていましたが、やはりアメリカの人はRPGが好きではないのか全然人が集まっていませんでした。
そのほかにE3会場で感じたことは、各ブースでの演出やサービスがすごいということです。演出は派手な映像やマイクパフォーマンスが多く、体験プレイではなくゲーム大会が行われているかのような雰囲気でした。コスプレや着ぐるみなども本物そっくりによくできていて驚きました。サービスでは、物販コーナーで売っていてもおかしくないくらいのTシャツやショルダーバッグを無料配布していたり、中には本物のプロレスラーが来てサイン会が開かれているところもありました。
どのブースも注目してもらおう、プレイしてもらおうという意気込みがかなり伝わってきました。そのせいか、体験プレイをしている人も視察ではなく遊びに来たかのように楽しくプレイしている人が大勢いたように思えました。

E3の視察を終えた後の自由行動の日は、みんなでハリウッドに行き買い物や観光をしました。ハリウッドには店がたくさんありお土産を買うにはいい場所だと思いました。やはり観光スポットなのか派手な建物が多く、買い物をせずただ歩いているだけでも楽しめそうでした。1つ驚いたのは平日なのに人がたくさんいたことです。休みがみんなバラバラなのかなとかを考えながら、さすが自由の国アメリカだと思いました。

今回のアメリカ出張では様々な経験をすることができ、勉強になることもたくさんありました。E3では、海外ゲームの傾向を知ることができ、最新技術にも触れることができました。自由行動やホテルなどではアメリカの町並みや文化に触れることができました。これらの経験が今後の自分の成長につながるようにしたいと思います。