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2011年E3視察
E3 2011 Logo
Kaijo MaeE3会場前の集合写真 E3 2011 Passディズニーの一員として全員がディズニー
のE3バッジをもらいました
BBQロスで焼き肉パーティ。
ディズニーのGさんも参加。
Oniku肉が安い。。。
Phineas & Ferbアルトロンが制作したDSソフト ”Phineas and Ferb Across the 2nd Dimension” がディズニーのブースに展示されています

T.W.プログラマー
のE3視察感想


E3視察のため、開催国アメリカのロサンゼルスに出張してきました。海外に行くのは2度目でしたが空港での手続きは言葉が通じないのでとても大変でした。
空港からホテルまで行くタクシーから見た景色はそこまでアメリカンな感じではなかったですが、やはり日本とは街並みの感じが違うなぁ、と思いました。道路沿いにはやけに背の高い木が立ち並んでいました。

ホテルに着いてから、部屋がまだ空いていないというプチハプニングがありましたが、一部屋空いた所に全員分荷物を預け、シャトルバスでE3会場に向かいました。会場に行くまでに通る道にはスラム街的なところもあり、少し恐怖を感じましたがE3会場に近付くにつれてだんだん都会的な感じになり、アメリカに来たんだなぁと実感しました。

E3会場はとにかく広く大きかったです、今回はVITAやWiiUなど新ハードの発表もありかなりの人が来ているだろうと思いましたが、会場内に入ってみると初日ということもあり人、人、人の行列が多く歩くのも困難でした。会場入り口には強そうなガードマンが一人一人厳重にチェックしていましたが人が多いので大変そうでした。かろうじて他の人とはぐれずに済みましたが周りの人が皆でかいので圧迫感がありました。いざ自由行動と言われても一人で見て回るのは不安なので、誰かしらについていくのが無難でした。恒例のパンフレット集めも勝手に持っていきやすそうなものはいいのですが、人がいると少し取りに行きづらかったりしました。実際にすいているゲームの所でプレイしていると気を利かせて係りの人が説明しに来てくれるのですが、何を言っているのかさっぱり分からず逆に困ってしまいました。ゲームのムービーを大画面でいたるところで流していましたが、とにかく派手で目に悪そうな発光が多かったです。だけど、演出の仕方はうまくさすがはアメリカ、会場のノリが日本とは違いゲームをプレイしている人もノリノリで皆楽しそうにプレイしていました。特にPS3:Moveのダンスゲームをやっている人たちはノリノリでみているほうも楽しくなりました。日本も見習いたいところです。最後の方に回った3DSの新しい周辺機器は何とかVITAやWiiUに負けまいとしているのかなと思いました
二日目はディズニーブースでフィニアス&ファーブを見ましたが、アメリカで人気があることがよくわかりました。サイン会でもかなりの行列ができていましたし、皆フィニアス&ファーブが好きなんだなぁということが伝わってきました。自分も係りのお姉さんが背負っていたペリーのリュックが少しほしかったです。自由行動になってからバイキングの昼食をとることになり何個かとって食べ始めたのですがサイズがでかく質量が多かったので食べるのが大分困難でした。食事をとってからは一通り会場を見て回りましたがこの日もVITAとWiiUは大にぎわいで時間がなくあきらめました。
三日目は多少すいてくると思っていたのですがそんなこともなく人が多かったです。三日目になるとパンフレットもほとんどなくなっていました。E3会場について最初に並んだのはお目当てのVITAだったのですが、出発が少し遅かったため、すでに長い行列ができていました。VITAで体験したかったのは背面タッチをどんな風につかっていくのか気になっていたからです。VITAやWiiU以外でも特にFPSの出展が多く感じました。海外の人はFPSが好きな人が多いんだなぁと思いました。その次にアクションゲームが多かった気がします、ストリートファイター×鉄拳などは勝ち抜き戦が行われていて楽しそうでした。任天堂ブースでは、3DSのメタルギアソリッドなどのゲーム見て回りました。最後に体験したラチェット&クランクのゲームは4人同時プレイが可能で、時々解説に来る係りの人が何を言っているかわからなかったけどもノリがよくておもしろかったです。

四日目の自由行動はユニバーサルスタジオに行くことに決り、朝早くから出発しました。天気も上々で、ガイドさんもよくしゃべって言いました。最初に乗ったのはシンプソンズのアトラクションです、映像に合わせて座席が揺れるといったものでしたが迫力もあり、一番楽しかったです。そのほかはマミーというアトラクションは真っ暗で分かりにくかったです、ジュラシックパークやウォーターショウも迫力があってよかったです。ターミネーターの3D映像は本当に飛び出して見えるのでぜひ3DSでもできたらと思いました。昼食を取ってからはお土産選びなどの時間になりましたが、お土産選びは時間をたくさん取るべきだったと少し後悔しました。待ち合わせ場所に少し遅れつつ、次に向かったのは射撃場。射撃自体は2度目だったのですが音がでかくトリガーが重く最後の方は左手で持ち替えて撃っていました。射撃場は意外にミヤコホテルに近く帰りはすぐ着きました。

今回のE3視察でアメリカ、ロサンゼルスに出張し様々な体験をすることができました。アメリカ独特の雰囲気を味わい、海外で人気のあるゲームや新ハードを体験することができ、とても有意義に過ごせました。今後は今回の出張で体験したことをゲーム制作に役立てたいと思います。


T.A.プログラマー
のE3視察感想


 今回、6月7日~6月10日(アメリカ時間)で行われたE3に参加させていただきました。今年、2011年のE3ではNGPやWiiUの発表があるとのことだったので、期待に胸を躍らせて3日間のE3に参加いたしました。このような貴重な体験ができたことを誠に光栄に感じています。
私は、アメリカ大地に足を踏み入れることは、人生で2度目になります。飛行機体験も人生で少ない経験ではなかったので、非常に落ち着いたさまでフライトをできたと思います。また、私の英語の能力は決して高くないものでしたが、アメリカの入国審査や税関を通過するときは、経験を生かして、落ち着いた態度で臨めたと思います。
10時間近くに及ぶ、長いフライトを終えて、E3の会場があるロサンゼルスへと到着しました。現地は非常にカラッっとした空気であり、気温も暑すぎず寒すぎずの過ごしやすい気候でした。ロサンゼルスは、雨はあまり降らない気候であり、気候が乾燥しているため、過ごしやすい半面、喉などの乾燥に気を付けなければと思いました。
空港からタクシーに乗り、ホテルでのチェックインを終えた後は、早速E3の会場へとタクシーで向かいました。アメリカでは、車社会が主流となっているため、非常に幅が横に広い大きな道路でした。3年前ほどに訪れた際は、車が多すぎるため相乗り推奨運動などが行われていましたが、今回は、あまり渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに移動ができました。
E3会場に到着すると非常に大きな会場が目に入りました。日本では決して出来ない、アメリカならではの土地を大きく有効活用したコンベンションセンターが会場となっているため、周辺の混雑や会場付近の歩行者の混雑は大きく見られませんでした。会場内も非常に大きなイベントスペースだったため、歩行者の混雑は見られず、大きなモニターやたくさんの体感型ゲームが配置してあり、自分のペースでゆったりと見て回ることができました。
1日目は、自社で作成したフィニアス&ファーブのゲームやカフェがあるディズニーブースを中心に見て回りました。ディズニーブースはゆったり・のんびりとした空間がイメージされていて、場所によってはソファやテーブルなどが配置してありました。自社のDSゲームはテーブルに配置してあり、ソファに座りながらゆったりプレイできるようになっていました。その他、会場内を軽く見て回りながら1日目の視察を終了しました。
2日目は、1日目に比べて、自由に見て回れる時間が多く、各個人が会場内を見て回る形になりました。私は、1日目で見たソニーのNGPのブースや任天堂のWiiUを遠くから見る形で視察しました。NGPは体感する形でしたが、他に比べて小スペースで、残念ながら体感していない人はどんなものなのかがわかりにくく、私自身の言葉でNGPの操作感などを見ることは出来ませんでした。代わってWiiUのほうはムービーやWiiU本体、また、プレイしている人が通行する人が近くで見える形になっていたのでどういう構造になっているか、また、どういう操作でゲームを行うかを私自身よく確認することができました。
WiiUはゲームボーイアドバンスのような形で両手で持つ画面付きのコントローラーのようなものでした。ジャイロセンサーも搭載してあるようで、傾けたり振ったりしてプレイしている方もいました。プレイヤーはゲーム画面と手元のコントローラー画面を二つ見比べながらゲームをプレイするという、まったく新しい操作方法で、今後どのようなゲームにそのコントローラーを生かせるのかが楽しみになるものでした。2日目はこのような大きく話題になっているゲームを視察して終えました。
3日目は、2日目と同じく、自由時間が多かったので、私は自分自身興味のあるゲームを見て回ることにしました。コールオブデューティーMW3やギアーズオブウォー3など、日本ではR指定がかかってしまい、小スペースになりがちなゲームも、大型モニターにより非常に大きく宣伝されていました。3日目ということもあり、若干、足に疲労を感じながらも興味が優先されていたのでたくさん歩いて多くのゲームを体験プレイしてきました。午後にはフィニアス&ファーブの製作者がディズニーブースでイベントを行うということだったので、言葉がわからないながらもトークショーに参加しました。非常にたくさんの人が集まり、日本ではあまり実感できなかったフィニアス&ファーブの人気をアメリカにて体感することができました。製作者の方にサインを頂き、残りの時間は、また私自身が見て回りたい格闘ゲームなどを中心に見て回りました。
E3視察最終日の4日目となり、悔いのないようにまだ見て足りないところを中心に回ることにしました。最初はNGPを体験しようと長い列に並び、その時を待ちました。待っている間、回りには同じように時間を持て余している人たちが携帯ゲームをプレイしていましたが、日本と大きく違う点に気が付きました。アメリカでは携帯ゲームをプレイしている人はみんな3DSが主流でした。PSPを持っている外人の方は、ほぼいなかったように見て取れました。…長い時間を待ちましたが一向に列が進む様子はなく、日が暮れるまで並ばないとNGPは体験できないということで、ほかの人と相談して今回はNGPの体験プレイをあきらめました。WiiU体験プレイに並んだ人たちは体験できたらしく、ちょっとうらやましく思いました。こうして、ほぼすべてのブースを見て回ることができたE3視察は終了しました。
5日目は1日の自由時間を頂いたため、相談でユニバーサルスタジオハリウッドと射撃ツアーを選択して、アメリカの娯楽施設を体で存分に体感することができました。お土産も多く購入することができたため非常に満足のいく1日になりました。
私自身、もう1度と言わず個人でも何度も何度も訪れて日本とアメリカの文化の違いを体感しながらこれからのゲーム作りに生かすことができたら良いなと考えました。

最後に、このような、まことに貴重な体験をさせていただいたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。